カテゴリー: HYMER (ハイマー)

変則的なレイアウト

以前ハイマーのベッドスタイルについてご紹介させていただきました。本日はその5種類のベッドスタイルに付随しない、独特なレイアウト ”3つ” をご紹介します。

 

その3種類は下記の「ダイナミックライン」「DuoMoil」にございます。

 

※DynamicLineとDuoMobilはそれぞれスペシャルパッケージになります。


「B Klass DL」- B 584 DL (699×222×296)

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※この写真は一部合成処理を行っている為、現物のモノと色味が異なる場合がございます。(↑上記の写真)

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長いカウチソファがリビングエリアに設置されたタイプになります。車の後方部には大型のガレージスペースを備え、水廻りも後方に設置されています。リアの常設ベットが併設されていない為、リビングルームとして室内を広く活用する事ができます。


「B Klass DL」- B 444 DL (599×222×296)  ※6M未満

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後方部にL字のカウンター型キッチンスペースを設ける事で、様々な用途に応じた車旅を実現します。ベッドスペースは天井に備え付けられており、小型のアパートのようなモービルホームには珍しいタイプのレイアウトになります。使い方を割り切る事で、夫婦二人だけではなく、大勢で社内で楽しむ事が出来る工夫が施されています。

 


「DUO MOBIL」- DuoMobil 634 SL (779×235×296)

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まるでクルーザーの室内を思い浮かべるような開放感溢れ得るDuoMobil 634SLの室内です。コの字型ソファを大胆にも後方へ設ける事で、大人数でテーブルを囲みながらくつろげるスペースを確立しています。バンク部分に設置された可動式のシングルタイプのベッドで大人二人旅にも最適な極上モデルです。

 

このシリーズDUO MOBIL」 / 「B Klass DLでも人気の高い下記のベッドスタイルは選べるようになっています。(一部選択出来ないタイプタイプも含みます)

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この度ご紹介させていただいたこの特徴的な3つのレイアウトは、

このモデルしか選ぶ事ができません!!

  • モーターホームを動くリビングルームという使い方
  • 訪問販売などの事業用ニーズ
  • そして船乗りの方々が陸でクルージング的な使い方を想定

 

「プライベート空間」+「客間」という新しい発想のレイアウトです。

使い方を割り切った場合、この3つのレイアウトはとても重宝する事と思います。

 

ご検討の参考までに!!

参考:2016年ー2017年カタログ

HYMER 6m未満とベッドレイアウト

ハイマー・エリバには大変多くのラインアップが存在します。

 

本日はモデルの選び方という観点で、現在販売対象な自走式モデルのご紹介をさせて頂きます。モデルに関しては以前こちらのブログ記事でもご案内させて頂きました通り、11種類×58レイアウトから選ぶ事が出来ます。(2016年度カタログ参照)

 

モデルの「大枠」のタイプは下記の2つの条件によってタイプが異なります。

  1. セミインテグレート か インテグレート
  2. フィアットベース か ベンツベース

 

平均的に各モデルには4〜9種類のレイアウトが御用意されており、オーナー様の希望でそれぞれオプション設定して車両を仕上げて行く「受注生産方式」によって販売されております。

 

それぞれのモデルの「選択肢」として大きく車両のサイズに影響するモノは ”ベッドタイプ”になります。

 

現在ハイマーでは「【5】クィーンベッド(縦向き)」「【4】シングル×二つ(縦向き)」「【3】フルサイズ片側変形(縦向き)」「【2】フルサイズ(横向き)」「【1】ダブルサイズ(横向き)」の5つのタイプがあります。

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「クィーンベッド(縦向き)」「シングル×二つ(縦向き)」のレイアウトパターンに関しては、リヤに完全な独立した寝室空間を設けて極上の就寝スペースとして設計されています。

日本国内では道幅が狭かったり、大型のタイプだと駐車スペースも制限される事からなるべく短めのモデルが好まれる傾向にあります。

よって、本国では58種類もラインアップがあるハイマー(自走式)ですが全てのモデルが国内には入っていないのが現状です。

 

これを踏まえて、現在のラインアップの中でベッドスタイルから「6M未満」のモデルを選ぶ場合は下記になります。

  • Hymervan 314 – 「【2】フルサイズ(横向き)」
  • Hymervan 374 – 「【4】シングル×二つ(縦向き)」
  • Hymercan S 500 – 「【2】フルサイズ(横向き)」※やや狭め設定
  • Exsis-t 414 – 「【2】フルサイズ(横向き)」
  • Exsis-i 414 – 「【2】フルサイズ(横向き)」
  • B 444 DL / B 504 DL – 常設ベッド無し

そして、それぞれの車両「フィアットベース」又は「ベンツベース」は下記になります。

  • Hymervan 314 / 374 – セミインテグレート/フィアット
  • Hymercan S 500 – セミインテグレート/ベンツ
  • Exsis-t 414 – セミインテグレート/フィアット
  • Exsis-i 414 – セミインテグレート/フィアット
  • B 444 DL / B 504 DL – インテグレート/フィアット

 

ご検討頂く際の参考になれば幸いです。

 

 

「ご案内記事」車両販売(新規取寄せ)について

いつもご覧頂き誠に有り難うございます。

昨年からこのブログでより詳しい情報の発信を目的にこのブログは運営しています。幸いなことに多くのお客様より様々な質問をご連絡頂きます。元々このブログを立ち上げた趣旨は情報発信ですが、継続する上でハイマー・エリバをご検討されている方が何を情報として必要としているか、日々学ばせていただいております。

このブログで記載した記事は、すべてブログ内の「カテゴリー」や「タグ」などでそれぞれの情報をまとめています。いつでも必要な時に必要な情報が探しやすい様工夫しておりますので是非ご活用ください。

本日は各モデルの「車両販売」に絞りましてご説明をさせていただければと思います。

車両販売に関して

現在弊社では「完全受注販売」の方式を取らせていただいております。

それは車種に絞らずにより多くのラインアップをそのままご紹介することで、全てのお客様が本国ドイツにて発表されている全てのモデルをご検討いただけるよう各種対応させていただいております。

ハイマー・エリバの各ブランドはそれぞれ基本となるモデルが数十種類ございます。

毎年一部のマイナーチェンジを除きほぼすべてのモデルは継続的に毎年生産されており、それぞれのモデルには平均5~10のレイアウトがあり、自走式に関しては全58種類ものレイアウトや仕様から選ぶことができます。

2017年度の全モデルは下記の通りです(参考)。

HYMERモデル(自走式)・・・全11種類レイアウトは全58種類(総合)

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  1. Hymer Van & Van S(4レイアウト)・・・FIAT/BENZ
  2. Exsis-t (6レイアウト)・・・FIAT
  3. T-Class CL (3レイアウト)・・・FIAT
  4. T-Class SL (6レイアウト)・・・FIAT
  5. ML-T (5レイアウト)・・・BENZ
  6. Exsis-i (9レイアウト)・・・FIAT
  7. B-Class DL (8レイアウト)・・・FIAT
  8. B-Class PL (8レイアウト)・・・FIAT
  9. B-Class SL (3レイアウト)・・・FIAT
  10. ML-I (4レイアウト)・・・BENZ
  11. StarLine (2レイアウト)・・・BENZ

ERIBAモデル(トレーラー)・・・全7種類、レイアウトは52種類(総合)

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  1. Touring (10レイアウト)・・・一部免許不要/要けん引免許
  2. Feeling  (3レイアウト)・・・要けん引免許
  3. Nova Light (4レイアウト)・・・要けん引免許
  4. Exciting (9レイアウト)・・・要けん引免許
  5. Nova GL (13レイアウト)・・・要けん引免許
  6. Nova SL (10レイアウト)・・・要けん引免許
  7. Nova S (3レイアウト)・・・要けん引免許

装備品とオプションに関して

現在弊社で公開しています価格表は一部の(オプション品)を標準化した「日本仕様」の仕立て済みのモデルになります。国内で人気の高い各種電化製品を始めとするオプション品は、本国ドイツでは設定のない装備も含みます。(よくお問合せ頂く事例は下記のとおりです。)

  • 電子レンジの搭載
  • 日本製のエアコンシステムの搭載
  • ナビゲーションシステムの搭載
  • ソーラーパネルと電装システムの増築と搭載
  • アラウンドビューモニターの設置について

※これらの上記オプションに関しては、各モデルの仕様ならびに空きスペースの確認後ご提案させていただいております。

※またカタログに関しては現在日本語版総合カタログが御座いませんので、お問合せ頂いた時点で(下記のような)カタログを車両ごとに製本してお送りしております。(英語版の個別のカタログ)

商談からご成約の流れ

ご購入における際のステップは下記6つの基本的な流れになっております。

  1. モデルを選択
    • FIAT(フィアットベース) OR BENZ(ベンツベース)
  2. レイアウトを選択・・・レイアウトについてはこちら
    • 車両モデル名(長さの違い)・・・ベッドスペースのタイプなど
    • インテリアのグレード(仕立ての違い)・・・仕立てから、ご予算から
  3. 標準装備及びオプション品の確認 → ドイツ設定、国内設定の確認
  4. 製造枠の確認
  5. 本契約 → 申込金の確認後(本契約)製造枠の予約 →製造ラインの確定
  6. 納期の暫定的な時期と今後の流れに関してのご説明

以上がご成約までの主な流れになります。ハイマー・エリバそしてカラードを始めとする各ブランドモーターホームの製造は、年にクオーター制(年におよそ4回~5回)を導入し、それぞれのモデルと仕様で ”どの製造ライン” に申し込みするかにより納期は変動致します。

お客様がご希望とされる”夢の一台”と巡り合い、そしてご希望の仕立てをご提供できれば幸いです。

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

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エアサスの特注(FIATデュカト用)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

本日は、先日対応させて頂いたフィアットデュカトの「エアサス装着」についてご案内申し上げます。フィアットは広い輸入モデルに採用されているベース車になります。2017年よりEURO6対応のエンジンになり、益々この業界では多種多様なメーカーがベース車両として採用することが想像できます。

この度、フィアットDUCATOベースに”エアサス”をオリジナルで装着及び実施致しましたのでご報告させていただきます。

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※写真はCARADOのカタログ資料から抜粋しています。

まず、このフアットDUCATOは元々がいわゆる「キャンパー特装」になっており、そのままでも十分快適なドライビングフィーリングを味わうことができます。

しかし、足回りに関してはドライバーのお好みで調整ができるエアサスは特に長距離を予定しているドライバーにとっては切実で、あったらうれしい装備品の一つでした。

ハイマー、カラードは元より他の輸入メーカーでもキャンピングカー専用シャーシとしてこのフィアットDUCATOは長年多く採用されているシャーシで乗り心地と安定性に定評があるシャーシになります。

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乗り心地に関してはオーナー様のお好みで「固め」や「やらかめ」などの調整がありますので、乗用車のような精密な調整が出来なかったことが今までの悩みでした。そして今回、下記のエアサスを改良して装着致しました。

このエアサス、元々は提携会社であるフィールドライフの方で販売されている「三菱ローザ」向けに開発されたものですが、さらなる加工を施し遂にフィアットベースにも装着することができるようになりました。

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今回装着したエアサスは、上下のコントロールを数値で行い。コントロールはワイアレスのコントローラーで行います(すいません写真を撮影し忘れてしまいました)。 規定値(平行の状態)から 下げることも、上げることもできます。

手元スイッチですのでわずらわしさが無く、ロードコンディションに合わせてドライバーの任意で調整ができる。このエアサスは「エアスリーブ方式 コンプレッサー付」の本格的な仕様になっておりますので、快適性は元より信頼のおけるスペックを有した特別設定になります。

残念ながら、このフィアットDUCATOベースの前輪は下記のように特殊な構造になっており、エアサスの装着は後輪のみとなりますが、今まで不可能だったエアサス装着がこの度実現され益々魅力的になったフィアットベースのモーターホーム。

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ご興味のある方は是非お問合せください。

  • FIAT用 リアショック 制作 (エアスリーブ方式) コンプレッサー付き
  • 受注生産 : 現車確認の後、詳細なお見積りを作成します。
  • 制作期間 : 状況により異なるため、お見積り後のご連絡になります。
  • 制作条件 : 車両お預かり
  • TEL : 0279-24-8062 (ハイマージャパン株式会社)

 

以上、今回のご報告でした。

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HYMER B-SL 878(360°画像)

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  • 撮影年: 2016年
  • 場 所: ドイツ展示会
  • モデル: ハイマーB-SL 878 (後輪2軸)
  • 取り扱い: 可能

※各種360°画像はリンクになっておりますので写真をクリックしてください。

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リビングエリア

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キッチンエリア

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ベッドルーム

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HYMER ハイマーバン314

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外 観

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ハイマーバン314

  1. コンパクトモデル・・・全長わずか5.45m(Hymervan314)
  2. AL-KOシャーシ採用
  3. Seitzのフレームウィンドゥ採用

 

主な特徴

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ハイマーバンの最大の特徴は、コンパクトなボディ構成にあり。長年大型なモーターホームを製造し続けているハイマー社にとっては初めてといえるコンパクトモデルである。ベースは信頼のおけるキャンピング専用シャーシ(フィアット)のを採用し、専用AL-KOシャーシを標準装備。各種便利な装備品をフル搭載し、小型ながらも給水120ℓ、排水90ℓを標準装備し他の大型のセミインテグレートと変わらないスペックを実現している。

 

レイアウト (HYMERVAN 314)

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写真ギャラリー

 

360°ギャラリー =Hymervan 314

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主な仕様(標準装備品)

ABS, ASR, EBD, ESC, クルーズコントロール, 運転席&助手席エアバック、イモビライザー、フロントマニュアルエアコン、木目ダッシュボードパネル、運転席&助手席回転シート、スペアタイヤ、マッドガード、窓付きエントランスドア、エントランス電動ステップ、DC85㍑冷蔵庫、サブバッテリー、電圧計&水圧計、2バーナーコンロ、電動カセットトイレ、温水シャワー設備、ルーフベンチレーター、アクルル2重窓、大型スカイルーフウィンドゥ、トルマCombi4 FFヒーター、10ℓ温水ボイラー、LED室内照明、LEDポーチライト、レースカーテン、8kgLPGボンベ×2本、給水タンク120ℓ、排水タンク90ℓ

※モデルによって多少装備が異なります。

 

雑誌などからの評価

“2016年ラインアップで新たに追加されたシリーズで、ラインアップ上最小のシリーズ。欧州でもコンパクト化の要求は多くなっている。本国ではレイアウト とベース車により、本国では4モデルが存在するが、314はその中でも最小のモデル。コンパクトながら、温水シャワーを含め、装備は上級モデルと変わらな い。”

 

メディアレビュー

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HYMER ML-T「4WD」

ハイマー自走式の中でも特に個性の光る「ML-T」をご紹介します。

ベース車両はBENZ(詳細は下記)、ラインアップで唯一 ”4WDのオプション設定” が選べるセミインテグレートモデルになります。土壌の悪い悪路や、オフロードを主とするユーザー様に向けられたオフローダー仕様への設定が可能なモーターホームです。

  • モデル:HYMER MLT 4×4(4駆はオプション設定)
  • タイプ:セミインテグレード
  • ベース車両:メルセデスベンツ319 CDI
  • 排気量:3.0ℓ 190PS (コモンレール式ディーゼルターボ)
  • 定員/就寝定員:4名/2名+1名(OP)
  • サイズ:6,360-7,790mm × 2,220mm × 2,900mm
  • 車両本体価格:ASK

ボディタイプ

ボディタイプは「540」「560」「580」「620」の4種類を設定。(2016年度参考)

仕様&価格

お問合せください。

特集:PUCK,TRITON,TROLLはツーリング

《ERIBAツーリングの歩み》

 

ドイツハイマー社(本社)は元々、二人の技術者によって設立されました。”1939年、そのバートヴァルトゼーの街にアルフォン・ハイマー氏が親友エリバ氏とともにハイマー社を創立。創業当時は、馬に引かせる荷車を制作していま した。その後バスシャシーの製造を経て、1950年代後半に最初のキャンピングトレーラー「Troll(トロール)」を完成させました。” ※詳しくはコチラ→歴史

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日本国内ではHYMER(ハイマー)という社名・車名が圧倒的に認知されており、現在は弊社を含む数社が取り扱いを行っております。

※ハイマーグループで制作されているトレーラーモデルは全て”ERIBA(エリバ)”というブランド名称になります。

ハイマー社がドイツにおいて現在のブランドを確立するまでに長い月日を賭けてきました、1960年に商品化されたキャンピングトレーラー「PUCK(ピュック)」を始め、ツーリングは今でも多くのユーザー様に親しまれ、愛用され続けています。

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日本国内ではコンパクトタイプの”PUCK”から “TROLL” “TRITON”などのサイズまで、その当時(1991年頃)は9タイプのバリエーションを持つツーリングシリーズとし販売されました。

※サイズは4つあり、内装、レイアウト、などの選択で自分に合ったタイプが選べるようになっていた。(今でもそのスタイルは変わりません。)

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その後、Faun,TrollがPan, Familia,Triton,Titanの後に商品化。長い歳月をかけ、改善に改良をされ続けてきたERIBA(エリバ)。

※1978年には”PUAL構造”の証明。この時、車をトレーラーの上に乗せてみてその強度を実証。

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時代のニーズに合わせて、レイアウトはその都度見直され展開され続けてきました。”PUCK” “TROLL” “TRITON”、その多彩なモデルコンビネーションは今でも多くのユーザー様のライフスタイルに合わせて展開され続けています。

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※2004年にERIBA-moving-modelはその丸みを帯びた形で、トレーラー市場の”最も品質の良いトレーラー”として選ばれました。

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ツーリングが提供する”スタンダード”。今なお多くの方に愛用され続けています。未だ100%受注生産を続けるハイマー社、各ユーザー様に最良のお車を届けたい、創業当時から変わらない製造理念です。

 

《ツーリングシリーズの特徴》

  • PUAL工法・・・高断熱、軽量ボディ構造。ハイマー社の全てのボディ構造はPUAL構造に寄って制作されております。液状の断熱フォームを注ぎ込む事により、隙間無く断熱が施され同時に軽量で高断熱構造を実現します。(ハイマー社特許技術)

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  • ポップアップルーフ・・・走行時はたたんでおけるポップアップルーフは、走行中(牽引中)の安定性に大きく貢献しています。ヘッド車とのコンタクトの良さ、低重心で走行安定が良い事もツーリングが長年愛され続けて来た理由の一つです。ポップアップ展開時の室内高は185cm〜187cm。ゆったりとした室内空間になっています。
  • 多彩なレイアウトパターン・・・毎年、多彩なレイアウトパターンを御用意しています。年によって独自のスタイリングが施された仕様も存在します。

2013 HYMER Feeling 02

最後に、ハイマージャパンでは国内で販売するツーリング及びモーターホームに国内仕様の特別設定を施しています。詳しくは下記のリストをご覧ください。

 

  • トランス対応・・・ドイツを始めとするヨーロッパでは元々230Vの電圧設定になっておりますが、ハイマージャパンが取り扱う車両にはトランスを設置し、100Vの外部電源を装備します。

 

  • 電化製品対応・・・近年、キャンピングカーで電化製品を使うモデルが増えております。基本的にヨーロッパで販売される車両は日本国内の様な使い方は”想定されてなく”、設備の整ったキャンプサイトで使う事がほとんどです。そのため国内で人気の高い電力を多く使用するオプションに関しては国内にて別途改造を施す必要があります。ハイマージャパンでは国内でも快適に利用出来るようトランス対応から、各種電化製品の装着まで対応してます。

2014 Eriba Caravans カタログ-003

 

資料情報元:https://www.eriba.com/en/models/caravans/eriba-touring/cult-caravan-eriba-touring.html

記事:ハイマージャパン株式会社(本サイトのコピー又は転用を禁じます)

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HYMER 2016年プレスカンファレンス開催

速報、

今月の中旬にドイツにて、ハイマー社の来年に向けてのディーラー向けのプレスカンファレンスが行われました。毎年恒例のプレスカンファレンスは、取り扱いディーラー及びプレスを集めた盛大な式典です。世界各国の各ディーラーが来年に向けての製品の確認、詳細を知る為にドイツへ集結します。

ハイマージャパンも同様で、夏のこの期間に発表されて精査された最新情報を元に来年度の仕様書及び価格設定を行い。9月下旬を目処に、各お客様へご案内いたします。

来年度のハイマーは今まで培ってきたプレミアム商品の幅を広げ、Bクラスに至までハイマーの上級モデルに採用されているファブリケーション及び各種標準装備品を一部見直すと発表。特に日本に適したラインアップの詳細に期待。日本向け最新版の価格表及びカタログは9月下旬〜10月頃を目処に完成予定です。

価格表をご希望の方は:contact@hymerjp.comまでご連絡お願いします。カタログ及び価格表をご希望の方は今しばらくお待ちください。整い次第随時発送いたします。

『2016年3月に公開された、Teaserビデオです。』

 

 

部品の特定について

ハイマー、カラードの関連部品は本社ドイツでシステムにより管理運営されています。

部品をご希望の方は、弊社ホームページの「アフターサービス」よりお問い合わせください。正規販売店より購入されました車両に関しては、車両情報と部品情報は紐付けられており下記の様な形で部品の特定をする事が可能です。

※並行輸入車両に関しては、現物確認になる場合がございますのでご了承ください。ご質問等ございましたら、弊社営業までお問い合わせください。

注意1994年度登録(またはそれ以前)のお車にお乗りの方へ、1994年以前の部品に関してはシステム情報が全て無い場合がございます。下記リンクの指定のフォームよりご記入し、必要部品の写真を必ず添付して頂きますようお願いします。お手数ですがよろしくおねがいします。

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アフターサービス:http://www.hymerjp.com/contact_mente.htm

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部品供給に関するお願い(夏期閉鎖期間)

いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

夏期間中の部品供給に関してご連絡をさせて頂きます。本社ドイツのウェアハウスの夏期の閉鎖に伴い、日本への部品到着が遅れる場合がございますのであらかじめご了承お願いします。

現在取引中の部品に関しては平常通りの発送となりますが、下記期間中の問い合わせ部品に関しては対応が遅れる場合がございます。

詳しくは担当の営業まであらかじめお問い合わせ願います。

  • ドイツ部品供給閉鎖期間:8月8日〜9月2日

2016年度最新情報

今年も早くも半分が過ぎてしまいました。

梅雨の時期が過ぎると、キャンピングカーの業界は夏に活動するユーザー様の車検や点検、改造等で忙しくなります。

早いユーザー様だと、既に出かけている方も多く。そんなユーザー様の旅のお話を毎回楽しみにしています。

さて、ハイマーの2016年度のモデルもほとんどが受注の枠を超えてしまっている状態です。ハイマーの全車両モデル(自走、トレーラー)は毎年世界中のディーラーからの受注合戦が行われ、特に人気の高い「Bクラス」「ハイマーバン」「ハイマーカー」「ツーリング」は既に今年の受注は終了しました。

展示車両がある量販向け車両と違い、ハイマーは全て完全受注生産でお客様には大変ご迷惑とご理解をして頂きこの業界は成り立っております。

弊社におかれましては、少しでも円滑にお届け出来ます様最新の注意を払い業務を遂行しておりますので、何卒ご理解の方よろしくお願い申しあげます。

 

HYMER全ラインアップ

”ドライバーズシートの座り心地、広々とした室内、外見はあくまでスタンダードな洗礼されたエクステリア。ハイマー車両の全デザインは統一した製造ポリシーの元開発されています。”

居住性はもとより60年という時間の中で、改善し尽くされたドイツが生んだ高級モーターホーム。

使いやすさと安全性を吟味しつくした結論です。すべてのハイマーモデルには、今なおドイツの一流を歩み続けるハイマーならではの、独自の技術とデザイン、そして「快適なモーターホームへの情熱」が込められています。

スクリーンショット(2016-07-17 16.01.56)

現在日本では、日本の風土に適したサイズ及び仕様に仕立てられた極上のモーターホームが主として販売されております。しかし国内で出回っているハイマーはほんの一部に過ぎません。

狭いローカルな道、険しい峠、そして規制されたサービスエリア等の環境は大型のモーターホームには全て適しているとは言えず、国内の環境条件の整ったモデルは上記ラインアップの一部に過ぎません。しかし、様々なライフスタイルに合わせて、カスタマイズ出来るハイマーの神髄はどのモデルでも体感する事ができます。

お客様の最良の一台との出会いをサポートさせて頂ければと思います。

※一部日本国内では取り扱いが出来ないモデルも含みます。

ハイマージャパンお勧めモデル(自走式)

ラインアップが豊富なハイマー自走式ラインアップ。

その中で特に日本国内でお勧めの車種は下記になります。大型の収納庫を完備し、床下暖房、TRUMA暖房、べバスト暖房を設備し、バランスのとれた本格派モーターホームです。

ハイマーの車両に関しては徹底的な軽量化が施されています、最も人気の高いBクラスでも総重量およそ3t〜3.5t。軽量なボディ重量は軽快な走りと直結し、積載を最大限に活用した際にかかる車両への負担を想定されています。

※製造年式により若干のマナーチェンジがあります。

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