カテゴリー: ERIBA (エリバ)

キャンパーのLED化

本日は、先日実施したツーリングモデルの「LED化」についてご案内致します。

近年、キャンピングカーやモーターホームの世界でもLEDは標準設定されるようになりました。LEDに変わったことにより従来と比べて電気の消費量が格段に減った事、そして他の電気製品が現在国内では標準設定になっていたり、電化製品などのオプションを求める方が増えたこともあり、キャンピングカーに対する「電気」の消費管理や消費制限はとても重要な技術革新の一つになっています。

今回は差し替えるだけで簡単にできる「LED化」をトレーラーで絶大な人気を誇る ”ツーリング” で実施しました。

現在弊社では下記のLEDを取り扱っています。(形状に合わせて4種類ご用意しています。)

=↓=↓=LEDに変更した事例をご確認ください=↓=↓=

薄型の「Gランプ」は下記のようなダウンライトのタイプに差し替え可能です。

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ラウンド型の「MR-16ランプ」は下記のようなダウンライトのタイプに差し替え可能です。

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年代やモデルによって若干の仕様の違いはございますが、基本どのモデルでも差込口が合えば交換は簡単にすることができます。各LEDは現在弊社にて在庫も多数ございますので是非ご検討くださいませ。

【今回ご紹介の商品情報】

  1. Gランプ・・・3,780円(税280円)
  2. Tランプ・・・1,620円(税120円)
  3. Bランプ・・・4,752円(税352円)
  4. MR-16・・・3,780円(税280円)

 

以上

ツーリング 特集(GRAMP[グランプ])

皆さん、グランピングってご存知ですか?
近年、アウトドア愛好家の間では快適さを兼ね備えた新しい体験型旅行が注目されています。それが雑誌やテレビなどですっかりおなじみになったGlamping(グランピング)です。これはグラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「良い所取りの自然体験」に与えられた名称です。
-引用元:http://glamping.or.jp/about-glamping.html
今回弊社の取り扱うERIBAツーリングが、「GRAMP(グランプ)」というグランピングの専門雑誌でご紹介していただける事になりました。
↓↓↓↓↓↓↓ 掲載雑誌はコチラ 

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↓↓↓↓↓↓↓ 目次内 「極上モーターホーム」という記事になります!!!

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Glamp_magazine

広がりを見せている現在の ”グランピング” というスタイルでのアウトドアの楽しみ方。

その中でワンルームを持ち歩くというトレーラーのコンセプトは、

 

グランピングの世界にも通じる物があり。

 

一つの選択肢として最良だと言う形でご紹介頂いてます。

 

自走式とは異なり、エンジンを積まないトレーラー。

 

四季折々の中で定住という概念を省き、

 

思い立った所でのキャンプスタイルを楽しむにはトレーラーは最適な選択肢と言えます。

 

とても面白い雑誌ですので、是非一度お手に取って拝見頂ければ幸いです


「ご案内記事」車両販売(新規取寄せ)について

いつもご覧頂き誠に有り難うございます。

昨年からこのブログでより詳しい情報の発信を目的にこのブログは運営しています。幸いなことに多くのお客様より様々な質問をご連絡頂きます。元々このブログを立ち上げた趣旨は情報発信ですが、継続する上でハイマー・エリバをご検討されている方が何を情報として必要としているか、日々学ばせていただいております。

このブログで記載した記事は、すべてブログ内の「カテゴリー」や「タグ」などでそれぞれの情報をまとめています。いつでも必要な時に必要な情報が探しやすい様工夫しておりますので是非ご活用ください。

本日は各モデルの「車両販売」に絞りましてご説明をさせていただければと思います。

車両販売に関して

現在弊社では「完全受注販売」の方式を取らせていただいております。

それは車種に絞らずにより多くのラインアップをそのままご紹介することで、全てのお客様が本国ドイツにて発表されている全てのモデルをご検討いただけるよう各種対応させていただいております。

ハイマー・エリバの各ブランドはそれぞれ基本となるモデルが数十種類ございます。

毎年一部のマイナーチェンジを除きほぼすべてのモデルは継続的に毎年生産されており、それぞれのモデルには平均5~10のレイアウトがあり、自走式に関しては全58種類ものレイアウトや仕様から選ぶことができます。

2017年度の全モデルは下記の通りです(参考)。

HYMERモデル(自走式)・・・全11種類レイアウトは全58種類(総合)

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  1. Hymer Van & Van S(4レイアウト)・・・FIAT/BENZ
  2. Exsis-t (6レイアウト)・・・FIAT
  3. T-Class CL (3レイアウト)・・・FIAT
  4. T-Class SL (6レイアウト)・・・FIAT
  5. ML-T (5レイアウト)・・・BENZ
  6. Exsis-i (9レイアウト)・・・FIAT
  7. B-Class DL (8レイアウト)・・・FIAT
  8. B-Class PL (8レイアウト)・・・FIAT
  9. B-Class SL (3レイアウト)・・・FIAT
  10. ML-I (4レイアウト)・・・BENZ
  11. StarLine (2レイアウト)・・・BENZ

ERIBAモデル(トレーラー)・・・全7種類、レイアウトは52種類(総合)

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  1. Touring (10レイアウト)・・・一部免許不要/要けん引免許
  2. Feeling  (3レイアウト)・・・要けん引免許
  3. Nova Light (4レイアウト)・・・要けん引免許
  4. Exciting (9レイアウト)・・・要けん引免許
  5. Nova GL (13レイアウト)・・・要けん引免許
  6. Nova SL (10レイアウト)・・・要けん引免許
  7. Nova S (3レイアウト)・・・要けん引免許

装備品とオプションに関して

現在弊社で公開しています価格表は一部の(オプション品)を標準化した「日本仕様」の仕立て済みのモデルになります。国内で人気の高い各種電化製品を始めとするオプション品は、本国ドイツでは設定のない装備も含みます。(よくお問合せ頂く事例は下記のとおりです。)

  • 電子レンジの搭載
  • 日本製のエアコンシステムの搭載
  • ナビゲーションシステムの搭載
  • ソーラーパネルと電装システムの増築と搭載
  • アラウンドビューモニターの設置について

※これらの上記オプションに関しては、各モデルの仕様ならびに空きスペースの確認後ご提案させていただいております。

※またカタログに関しては現在日本語版総合カタログが御座いませんので、お問合せ頂いた時点で(下記のような)カタログを車両ごとに製本してお送りしております。(英語版の個別のカタログ)

商談からご成約の流れ

ご購入における際のステップは下記6つの基本的な流れになっております。

  1. モデルを選択
    • FIAT(フィアットベース) OR BENZ(ベンツベース)
  2. レイアウトを選択・・・レイアウトについてはこちら
    • 車両モデル名(長さの違い)・・・ベッドスペースのタイプなど
    • インテリアのグレード(仕立ての違い)・・・仕立てから、ご予算から
  3. 標準装備及びオプション品の確認 → ドイツ設定、国内設定の確認
  4. 製造枠の確認
  5. 本契約 → 申込金の確認後(本契約)製造枠の予約 →製造ラインの確定
  6. 納期の暫定的な時期と今後の流れに関してのご説明

以上がご成約までの主な流れになります。ハイマー・エリバそしてカラードを始めとする各ブランドモーターホームの製造は、年にクオーター制(年におよそ4回~5回)を導入し、それぞれのモデルと仕様で ”どの製造ライン” に申し込みするかにより納期は変動致します。

お客様がご希望とされる”夢の一台”と巡り合い、そしてご希望の仕立てをご提供できれば幸いです。

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

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ポップアップの網戸(ツーリング)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

今回はエリバツーリングに採用されているポップアップルーフの補修品についてご説明させていただきます。ポップアップは2つのヒンジで上げ下げをし、そのダンパーの力によって下がらない構造になっております。

scissors Stahl-Verzinkt

ポップアップルーフ(FRP)の外側の表皮にはテント生地、インナーにはメッシュ生地の二重構造になっています。今回は図面の【12番】で採用されているネット生地の交換について記述いたします。

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このメッシュ生地は、三角窓の全は全3面(左=一枚、前後=2枚)、それぞれの形に切り取られ周りをマジックテープで止める構造になっております。

今回は10年以上ご利用いただいたお客様のツーリングで採用されている三角窓のメッシュの制作を行いました。

BEFORE

before

※典型的な経年劣化によるへたりと破損です。「C」の方はオリジナルが紛失していた為、お客様のツーリングの開口部の寸法を出してもらった物を送付いただきました。

AFTER

after

元々のオリジナルをベースに型を起こし、同じ生地で忠実に再現。ポップアップルーフなどの可動部分の生地は車種ごとにより若干の違いがあります。それはダンパーの癖やへたりなど、多少の誤差で縫製に関しては10mm以上もの”差”が付くことがあり。ぴったりのサイズを実現する為に現物からの「型出し」を行いました。

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今回制作した三角窓のメッシュは以前(オリジナル)の仕立てと比べると、鋭角の仕立てもきちんと施しております。

  • 受注生産 (1枚分) : 6500円~7500円  ※在庫生地の調達価格変動により変動します。
  • 制作期間 : 状況により異なるため、都度ご連絡いたします
  • 制作条件 : 要現物支給

以上、今回のご報告でした。

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エリバ(トレーラー)Facebookページ

本日ハイマー社が手掛けるトレーラーブランドERIBA(エリバ)の専用Facebookページをオープンしました。

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エリバジャパンのFacebookページでは、日本でのエリバ車両販売情報やトレーラーに限定した各種優良情報の発信を本ブログと連動してお伝えする予定です。

リンク:https://www.facebook.com/eribajapan/

ツーリングの引き渡しへ

先日は神奈川県までお預かりしていたトレーラーの出張引き渡しに行ってきました。今回納車したトレーラーは「ツーリング430GT」です。久しぶりの出張納車はツーリングの走行安定制を改めて体感するには良い機会でした。

※下記の写真は本国ドイツのPR写真です。どれも普段の乗用車で引っ張っています。

セールスポイントにも上げている、

  • 「ポップアップルーフ」、走行中は高さが2.2mまでに下がるので低重心。
  • 「Tフレーム構造」、ヘッド車からの接続部の”ねじれをセンターフレームが吸収”しトレーラーボディ本体の車体の走行中の「揺れ」を軽減。
  • 「空気抵抗を考えたボディ形状」、空気抵抗を最小限にする事で牽引のしやすさに貢献。

(↓)今回のヘッド車の正面から見た所ですが、ヘッド車(ハイエース)とほぼ同じサイズです。

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(↓)コチラは横から見た所ですが、以外と長さは長いです。ヘッドと合わせて約11m。img_8382

走行中は「長さ」は余り気になりませんが、急な横風や地面の凸凹などはトレーラーを引っ張ってるとそれなりの注意が必要です。ツーリングの場合は、低重心なのでどんな道でもしっかりと地面に”かじりついてる”という印象です。風で煽られてもトレーラーの車体のブレも少なくストレスの無い走行ができました。

他のキャンピングトレーラーと比べると室内の高さや装備の有無など、ライトパック仕様のツーリングシリーズですが、ヘッド車とのコンタクトの良さと低重心はこのモデルならではの魅力と言えます。気軽にそして本格的なキャラバニングには最適の一台です。

今回天候が曇り時々雨模様でしたが、予定通りに目的地に到着し引き渡しも無事に終え夕方には展示場に戻ってきました。I様本日はありがとうございました。

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ERIBA フィーリング

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外 観

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モデル特徴
  1. PUAL工法による高断熱仕様ボディ工法
  2. ポップアップルーフの採用
  3. エアロダイナミックによる空気抵抗の改善
  4. AAAプレミアムブレーキの採用
  5. 広いエクステリアラゲッジスペース
レイアウト
写真ギャラリー(ポップアップルーフ内)
写真ギャラリー(インテリア)

スライドショーには JavaScript が必要です。

360°ギャラリー(Eriba Feeling 425 )

スクリーンショット(2016-10-05 13.52.22).png

主な仕様(標準装備品)

スクリーンショット(2016-10-05 13.53.55).png

※モデルによって多少装備が異なります(詳しくはコチラ

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ERIBA ツーリング

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外 観

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※上記はシルバーエディションになります(パッケージ搭載済み)

2017年度 発表レイアウト

2016-touring

写真ギャラリー

 

※展示会で撮影した写真(シルバーエディション)

360°ギャラリー(シルバーエディション)=*Triton(トリトン)430

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360°ギャラリー(シルバーエディション)=*Troll(トロール)542

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主な仕様(標準装備品)

アルミホイール、AL-KOセーフティカップリング、トーバーカバー、ガスボンベ2本、残圧系、LED照明、サブバッテリー、走行充電機能、スペアタイヤ、アクリル2重窓(網戸・遮光付き)、エントランス網戸、LEDオーニングライト、ガス式FFヒーター、3WAY冷蔵庫、3口コンロ、トイレ、シャワールーム、*電気ボイラー

*は「Familia 320」と「Triton」「Troll」のみのオプション装備になります。

GTパッケージ特別装備品

    外装スムース仕上げ&クリスタルシルバー塗装、ストーンガード(石除け)、アルミホイール、エントランス網戸、エントランスドアゴミ箱、外部収納扉(右側)、シンク蓋、リヤルームリーディング照明×2、小物入れバック×2
車両価格
  • ★Familia(ファミリア)310 GT – ¥3,770,000(税込)  ※牽引免許不要モデル
  • Familia(ファミリア)320 GT -¥3,960,000(税込)  ※牽引免許不要モデル
  • Triton(トリトン)410 GT – ¥3,940,000(税込)
  • Triton(トリトン)418 GT -¥3,930,000(税込)
  • Triton(トリトン)420 GT -¥4,190,000(税込)
  • ★Triton(トリトン)430 GT -¥4,190,000(税込)
  • ★Troll(トロール)530 GT -¥4,350,000(税込)
  • Troll(トロール)540 GT -¥4,350,000(税込)
  • Troll(トロール)542 GT -¥4,4500,000(税込)
  • Troll(トロール)550 GT -¥4,4500,000(税込)

★のモデルは「シルバーエディション」の設定が可能なモデルになります。(上記価格は2015年、2016年の参照金額になります。装備品やオプションによって変動する場合がありますので詳しくは弊社営業までお問合せくださ。)上記のモデルは全て「GTパッケージ仕様」の金額になります。

納期の目安

HYMER本社製造の日程に寄り変動しますが、基本年間を通してクオーター制の製造スケジュールが発表されています。お申込み時期により、営業が確認をし最短の納期をお伝えいたしますので詳しくは弊社営業窓口までお問合せください。

※生産枠の完売次第、受付終了になりますのでご希望の納期に添えない場合もございますのでご了承ください。詳しくは営業までお問い合わせください。

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ERIBA ツーリング 542 レビュー

2016年モデルのツーリング・トロール542のレビュー動画です。日本国内では牽引免許が必要ないモデル(750kg未満の登録車両)の方が人気が高いですが、牽引免許を取得する事でトレーラーは選択の幅がぐっと広がりますね。

The Eriba Touring Troll 542 is a beautifully engineered pop-top caravan from Germany – we test the fixed-twin-bed model to see if it has Brit-appeal

引用:http://www.practicalcaravan.com/reviews/caravan/36980-eriba-touring-

特集:PUCK,TRITON,TROLLはツーリング

《ERIBAツーリングの歩み》

 

ドイツハイマー社(本社)は元々、二人の技術者によって設立されました。”1939年、そのバートヴァルトゼーの街にアルフォン・ハイマー氏が親友エリバ氏とともにハイマー社を創立。創業当時は、馬に引かせる荷車を制作していま した。その後バスシャシーの製造を経て、1950年代後半に最初のキャンピングトレーラー「Troll(トロール)」を完成させました。” ※詳しくはコチラ→歴史

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日本国内ではHYMER(ハイマー)という社名・車名が圧倒的に認知されており、現在は弊社を含む数社が取り扱いを行っております。

※ハイマーグループで制作されているトレーラーモデルは全て”ERIBA(エリバ)”というブランド名称になります。

ハイマー社がドイツにおいて現在のブランドを確立するまでに長い月日を賭けてきました、1960年に商品化されたキャンピングトレーラー「PUCK(ピュック)」を始め、ツーリングは今でも多くのユーザー様に親しまれ、愛用され続けています。

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日本国内ではコンパクトタイプの”PUCK”から “TROLL” “TRITON”などのサイズまで、その当時(1991年頃)は9タイプのバリエーションを持つツーリングシリーズとし販売されました。

※サイズは4つあり、内装、レイアウト、などの選択で自分に合ったタイプが選べるようになっていた。(今でもそのスタイルは変わりません。)

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その後、Faun,TrollがPan, Familia,Triton,Titanの後に商品化。長い歳月をかけ、改善に改良をされ続けてきたERIBA(エリバ)。

※1978年には”PUAL構造”の証明。この時、車をトレーラーの上に乗せてみてその強度を実証。

EPSON MFP image

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時代のニーズに合わせて、レイアウトはその都度見直され展開され続けてきました。”PUCK” “TROLL” “TRITON”、その多彩なモデルコンビネーションは今でも多くのユーザー様のライフスタイルに合わせて展開され続けています。

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※2004年にERIBA-moving-modelはその丸みを帯びた形で、トレーラー市場の”最も品質の良いトレーラー”として選ばれました。

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ツーリングが提供する”スタンダード”。今なお多くの方に愛用され続けています。未だ100%受注生産を続けるハイマー社、各ユーザー様に最良のお車を届けたい、創業当時から変わらない製造理念です。

 

《ツーリングシリーズの特徴》

  • PUAL工法・・・高断熱、軽量ボディ構造。ハイマー社の全てのボディ構造はPUAL構造に寄って制作されております。液状の断熱フォームを注ぎ込む事により、隙間無く断熱が施され同時に軽量で高断熱構造を実現します。(ハイマー社特許技術)

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  • ポップアップルーフ・・・走行時はたたんでおけるポップアップルーフは、走行中(牽引中)の安定性に大きく貢献しています。ヘッド車とのコンタクトの良さ、低重心で走行安定が良い事もツーリングが長年愛され続けて来た理由の一つです。ポップアップ展開時の室内高は185cm〜187cm。ゆったりとした室内空間になっています。
  • 多彩なレイアウトパターン・・・毎年、多彩なレイアウトパターンを御用意しています。年によって独自のスタイリングが施された仕様も存在します。

2013 HYMER Feeling 02

最後に、ハイマージャパンでは国内で販売するツーリング及びモーターホームに国内仕様の特別設定を施しています。詳しくは下記のリストをご覧ください。

 

  • トランス対応・・・ドイツを始めとするヨーロッパでは元々230Vの電圧設定になっておりますが、ハイマージャパンが取り扱う車両にはトランスを設置し、100Vの外部電源を装備します。

 

  • 電化製品対応・・・近年、キャンピングカーで電化製品を使うモデルが増えております。基本的にヨーロッパで販売される車両は日本国内の様な使い方は”想定されてなく”、設備の整ったキャンプサイトで使う事がほとんどです。そのため国内で人気の高い電力を多く使用するオプションに関しては国内にて別途改造を施す必要があります。ハイマージャパンでは国内でも快適に利用出来るようトランス対応から、各種電化製品の装着まで対応してます。

2014 Eriba Caravans カタログ-003

 

資料情報元:https://www.eriba.com/en/models/caravans/eriba-touring/cult-caravan-eriba-touring.html

記事:ハイマージャパン株式会社(本サイトのコピー又は転用を禁じます)

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部品の特定について

ハイマー、カラードの関連部品は本社ドイツでシステムにより管理運営されています。

部品をご希望の方は、弊社ホームページの「アフターサービス」よりお問い合わせください。正規販売店より購入されました車両に関しては、車両情報と部品情報は紐付けられており下記の様な形で部品の特定をする事が可能です。

※並行輸入車両に関しては、現物確認になる場合がございますのでご了承ください。ご質問等ございましたら、弊社営業までお問い合わせください。

注意1994年度登録(またはそれ以前)のお車にお乗りの方へ、1994年以前の部品に関してはシステム情報が全て無い場合がございます。下記リンクの指定のフォームよりご記入し、必要部品の写真を必ず添付して頂きますようお願いします。お手数ですがよろしくおねがいします。

0030-decal

アフターサービス:http://www.hymerjp.com/contact_mente.htm

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