アラウンドビューモニターの設定

弊社では各種アフターサービスを行っております。

本日は、先日実施した「アラウンドビューモニター設定」についてご案内申し上げます。近年、乗用車をはじめとして様々な車や乗り物でアラウンドビューモニターの導入が進んでおります。

車体の大きなキャンピングカーやモーターホームは、特にその重要性が高く。お客様より問い合わせも多くなりました。

 

先日、今度納車される予定のハイマーバン314(ハイマーで一番短いモデル)にアラウンドビューモニターを追加しましたのでその様子をお伝えします。

1.広い場所に車を配置し、左右前後それぞれ約3m〜5mのスペースを確保します。

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2.専用のシートを確認しながらアラウンドビューモニターの設定を行っていきます。

 

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3.前方と後方のシートを確認しながらモニターの調整と設定をPCで行います。アラウンドビューモニターはいわば「合成画像」によって構成されていますので、その微妙な調整や設定はPCの方で補正していきます。

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4. こちらが完成した様子です。写真を撮り忘れましたが前方と後部、そして左右にそれぞれ広角のカメラが搭載されており、最終的にこのモニターに合成写真が映し出されるという仕組みだそうです。

後方はバックカメラで確認しながら運転を行っている方にとっては、車を真上から見下ろすというのはやや違和感があるかもしれません(私は違和感がありました。)

しかし、大きな車両の場合は死角が多いいのでアラウンドビューモニターが搭載されていると車両の止める位置が今まで以上にわかりやすくなります。

特に6Mクラスのモデルには大変オススメなオプションになります。

詳しくはお問い合わせくださいませ。