歴史

温泉と森と湖の街に。

1939年、ハイマー社は創業を開始しました。

ドイツのハイマー本社は、バートヴァルトゼーという街にあります。この名前は、ドイツ語で意味する温泉と森と湖の街です。北にメルセデス・ベンツやポルシェの本社があるシュトゥットガルト、東にBMWの本社があるミュンヘンという場所に位置し、自然、街道、車という要素が密接に融合している土地です。

1939年、そのバートヴァルトゼーの街にアルフォン・ハイマー氏が親友エリバ氏とともにハイマー社を創立。創業当時は、馬に引かせる荷車を制作していました。その後バスシャシーの製造を経て、1950年代後半に最初のキャンピングトレーラー「ピュック」を完成させました。

1955年には息子のアーバン・ハイマー氏が社長に就任し、以来“決して妥協しない最高の製品造り”という彼の気構えが現在もハイマー・キャラバンの品質に強く反映されています。

先進性を生かした製品造り、質実剛健な職人の技、それがハイマーです。

HISTORY OF HYMER AG(ドイツ本社の歩み)

1923年 Alfons HYMERが最初の改造車を手がける。
1957年 Erich Bachem(“ERIBA”)とErwin Hymerが初めてのトレーラー「Troll」を制作。
1960年 [ERIBA ツーリング(Puck)]の誕生、その後Faun,TrollがPan、Familia,Triton,Titanの後に商品化。
1966年 ERIBA NOVEシリーズの発表。
1976年 全て木材で制作されたEriba-touring model, Eribetteの発表
1978年 PUALボディ構造の証明。このとき車をトレーラーの上に乗せてみてその強度の証明をした。
1980年 ERIBAとHYMERは共同経営から、株式会社へ一本化を計った。
1998年 ERIBA-moving-modelがその丸みを帯びた形で、トレーラー市場の標準的価値を確立した。
2004年 ERIBA-NOVAはこの年の“もっとも品質の高いトレーラー”として選ばれた。
2005年 ERIBA-FEELINGがポップアップ付きのトレーラーとして開発された。
2012年 若者に向けたERIBA-EXCITINGモデルを発表。
2013年 ERIBA-NOVA-LIGHTはNOVAの快適設備とFEELINGのコンパクト設計を癒合させて開発された。
2014年 構造美術そして最新性を盛り込み究極の標準品質を維持。現在のHYMERは世界の高級スタンダードを指針化することに貢献してる。

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