日常点検

より快適にモーターホームライフをお過ごしいただくためにはユーザー様ご自身で日常的なメンテナンスとケアが必要不可欠です。ここでは主にユーザー様ご自身で確認出来る車両の日常メンテナンス箇所をご紹介いたします。

 

内装のメンテナンス

車両の内装は、定期的に点検してください。軟らかい布でプラスチックの部分をふき、メーター・パネルの埃をはらいます。ごみ箱や収納スペースは定期的に空にして、食べ物や植物などの有機物を長期にわたり車内に残さないようにします。

 

ゴム類、プラステック類の消耗品の確認

ゴム、プラステック類の使用パーツは車両の保管状態により劣化が激しく起こる場合がございます。直接トラブルには直結しない箇所がほとんどですが、せっかくの旅行を快適に過ごす為にも良い状態で使用する事をお薦めします。各種店舗で取り扱いがございますのでご希望の方はお問いあわせください。

 

オイル・エレメントの確認について

エンジンオイルとオイルエレメントは、車にとって非常に重要な役割を果たしている消耗品ですので一般的には定期的な交換が必要です。交換時期は、クルマの種類や使用状況によって異なりますが一般的には通常の乗用車では、1万 5,000kmまたは1年毎が一般的といますが、乗用車と違うモーターホーム(キャンピングカー)の場合は特にご利用前の車両の使用状況において確認を注意する必要があります。

 

タイヤの確認

タイヤの空気圧、タイヤの亀裂、タイヤの溝の深さ等を確認します。空気圧が低くなった状態で走行すると、乗り心地が悪くなったり、ハンドルが取られたりするなど車両の走行安定性が損なわれるだけでなく、タイヤの接地面積 が大きくなって転がり抵抗も大きくなり燃費も悪化します。また、同時にパンクの危険性も高まります。逆に空気圧が高過ぎても直進安定性の悪化や偏摩耗の原 因ともなりますので指定された空気圧を保つことが大切です。ご利用前の確認をお忘れなく。

 

サブバッテリー充電の確認

使う期間が大きく空いた場合、サブバッテリーの残量が極端に少なかったり、悪くなったり電気利用の状況により本来のパフォーマンスが損なわれる可能性がございます。出発前は最低1、2日前には充電を心がけ100%充電の状態で出発しましょう。