変則的なレイアウト

以前ハイマーのベッドスタイルについてご紹介させていただきました。本日はその5種類のベッドスタイルに付随しない、独特なレイアウト ”3つ” をご紹介します。

 

その3種類は下記の「ダイナミックライン」「DuoMoil」にございます。

 

※DynamicLineとDuoMobilはそれぞれスペシャルパッケージになります。


「B Klass DL」- B 584 DL (699×222×296)

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※この写真は一部合成処理を行っている為、現物のモノと色味が異なる場合がございます。(↑上記の写真)

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長いカウチソファがリビングエリアに設置されたタイプになります。車の後方部には大型のガレージスペースを備え、水廻りも後方に設置されています。リアの常設ベットが併設されていない為、リビングルームとして室内を広く活用する事ができます。


「B Klass DL」- B 444 DL (599×222×296)  ※6M未満

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後方部にL字のカウンター型キッチンスペースを設ける事で、様々な用途に応じた車旅を実現します。ベッドスペースは天井に備え付けられており、小型のアパートのようなモービルホームには珍しいタイプのレイアウトになります。使い方を割り切る事で、夫婦二人だけではなく、大勢で社内で楽しむ事が出来る工夫が施されています。

 


「DUO MOBIL」- DuoMobil 634 SL (779×235×296)

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まるでクルーザーの室内を思い浮かべるような開放感溢れ得るDuoMobil 634SLの室内です。コの字型ソファを大胆にも後方へ設ける事で、大人数でテーブルを囲みながらくつろげるスペースを確立しています。バンク部分に設置された可動式のシングルタイプのベッドで大人二人旅にも最適な極上モデルです。

 

このシリーズDUO MOBIL」 / 「B Klass DLでも人気の高い下記のベッドスタイルは選べるようになっています。(一部選択出来ないタイプタイプも含みます)

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この度ご紹介させていただいたこの特徴的な3つのレイアウトは、

このモデルしか選ぶ事ができません!!

  • モーターホームを動くリビングルームという使い方
  • 訪問販売などの事業用ニーズ
  • そして船乗りの方々が陸でクルージング的な使い方を想定

 

「プライベート空間」+「客間」という新しい発想のレイアウトです。

使い方を割り切った場合、この3つのレイアウトはとても重宝する事と思います。

 

ご検討の参考までに!!

参考:2016年ー2017年カタログ

アウトドアと様々なSTYLES

先月、弊社の「ツーリング」がグランピングの雑誌に掲載されました。

キャンピングカーの近くに居ますと、キャンピングカーを使った旅行やアウトドアを楽しまれている方とは良くお会いします。しかし改めて考えてみると、テントキャンパーの方々やグランピングでアウトドアを楽しまれている方々とお会いする機会は殆どありませんでした。

この雑誌掲載を良い機会に、私なりに”グランピング”とはどんなスタイルなのか考えてみましたので記事にしたいと思います。

 

ちなみに掲載されたのはこちらです。

 

現状の環境を考える

現代のアウトドアって何を示しているのだろう、っと率直な意見です。

  • キャンピングカーには専門雑誌があり、業界があり、メーカーや販売店もある。
  • テントキャンプにも専門雑誌があり、小売を始めとした業界があり販売店もある。
  • 登山や釣りなどのアウトドアにも、それぞれの業界があり専門店がある。

 

”車を使った旅行手段” の周りには「道の駅」との連携があり、日本各地の観光スポットを繋ぐ手段として「RVパーク」や「ツアー」がある。

 

旅行より、趣味の側面が強い方々の「情報収集」としてこの全ては”アウトドア”というキーワードで繋がっている。

 

そして今回、一見全く別の世界と思いますが未だ「キャンプ=アウトドア」という認識が根強く。それは各社から発行されている記事を読んでも、”キャンプをする為の車”というメッセージが強いです。

 

しかし実際は、それ以上です。
オーナー様によって使い方、遊び方は多種多様。
夫婦二人の気ままな「旅車」もあれば、
生活の足 兼 趣味車、
趣味ありきの道具としての車、
一言では言い表せませんが、それは全部でしょう。
そして、アウトドアのスタイルはというと、

キャンプ場に行ってみると。。。

乗車車で数人のテントキャンプを楽しんでいる人々、
ワゴン車や大きな車で大人数でキャンプを楽しんでいる人々
家族、子供連れでアウトドアを楽しんでいる人々、
そしてキャンピングカーやキャンピングトレーラーで楽しんでいる人々、

同じ ”キャンプ” といっても遊び方は様々。

未だこの広いジャンルを統合しているメディアはありません。

 

”キャンピングカーの世界と、グランピングの世界”
キャンピングカーは、「移動を前提に楽しむスタイル」に対してグランピングは「過ごす事に重点を置いたアウトドア」スタイルという事でしょうか〜

他のアウトドアスタイルも深掘りして考察してみると面白いです。

「ミニマム」で「最小限」、自然との一体感や経験を求める”登山やテント”の世界。プラスアルファで「レジャー」や「旅スタイル」の幅を広げる ”車中泊” の世界。陸の「クルージング」、「暮らすように旅する」 ”モーターホーム”の世界。そして 「定住思考なアウトドア」、「自然で過ごす体験」 ”グランピング”の世界。

どれもアウトドアであり、自然で楽しむ事には変わりありません。

車屋からは決して誕生しなかった新しい 発想 ですね !!!

 

一言では括れない難しい世界です。

 

アフターサービス、続々入店中

総合窓口担当のフクシマです。皆様の夏はどちらへ行かれたでしょうか?

ここ数日は車検やらメンテナンスやらで続々と各種モデルがサービスショップへ入荷中です。

 

  • 継続の車検の為に入荷している車
  • 改造を希望としている車
  • 修理やメンテナンスを予定している車

 

など同じ「アフターサービス」でも内容は様々です。

キャンピングカーはある種、家と同じと以前お話させていただきました。

 

使いながら更なる ”快適化” を計ったり、車ですので定期的なメンテナンスも。

購入して終わりではない商品の為、販売する側も様々な体制を構築しています。

 

弊社では販売を主としておりますが提携会社のご協力の元、

アフターサービスの各種対応「修理」「改造」「板金」など

「車検」「テスター診断」など

そして「部品販売」や「部品調達」など

様々なキャンピングカーに対するニーズを円滑に対応出来る様体制を構築していますので、ご安心してお問い合わせくださいませ。

 

展示場は平常通り営業しております。

HYMER 6m未満とベッドレイアウト

ハイマー・エリバには大変多くのラインアップが存在します。

 

本日はモデルの選び方という観点で、現在販売対象な自走式モデルのご紹介をさせて頂きます。モデルに関しては以前こちらのブログ記事でもご案内させて頂きました通り、11種類×58レイアウトから選ぶ事が出来ます。(2016年度カタログ参照)

 

モデルの「大枠」のタイプは下記の2つの条件によってタイプが異なります。

  1. セミインテグレート か インテグレート
  2. フィアットベース か ベンツベース

 

平均的に各モデルには4〜9種類のレイアウトが御用意されており、オーナー様の希望でそれぞれオプション設定して車両を仕上げて行く「受注生産方式」によって販売されております。

 

それぞれのモデルの「選択肢」として大きく車両のサイズに影響するモノは ”ベッドタイプ”になります。

 

現在ハイマーでは「【5】クィーンベッド(縦向き)」「【4】シングル×二つ(縦向き)」「【3】フルサイズ片側変形(縦向き)」「【2】フルサイズ(横向き)」「【1】ダブルサイズ(横向き)」の5つのタイプがあります。

Hymer_bed_styles

 

「クィーンベッド(縦向き)」「シングル×二つ(縦向き)」のレイアウトパターンに関しては、リヤに完全な独立した寝室空間を設けて極上の就寝スペースとして設計されています。

日本国内では道幅が狭かったり、大型のタイプだと駐車スペースも制限される事からなるべく短めのモデルが好まれる傾向にあります。

よって、本国では58種類もラインアップがあるハイマー(自走式)ですが全てのモデルが国内には入っていないのが現状です。

 

これを踏まえて、現在のラインアップの中でベッドスタイルから「6M未満」のモデルを選ぶ場合は下記になります。

  • Hymervan 314 – 「【2】フルサイズ(横向き)」
  • Hymervan 374 – 「【4】シングル×二つ(縦向き)」
  • Hymercan S 500 – 「【2】フルサイズ(横向き)」※やや狭め設定
  • Exsis-t 414 – 「【2】フルサイズ(横向き)」
  • Exsis-i 414 – 「【2】フルサイズ(横向き)」
  • B 444 DL / B 504 DL – 常設ベッド無し

そして、それぞれの車両「フィアットベース」又は「ベンツベース」は下記になります。

  • Hymervan 314 / 374 – セミインテグレート/フィアット
  • Hymercan S 500 – セミインテグレート/ベンツ
  • Exsis-t 414 – セミインテグレート/フィアット
  • Exsis-i 414 – セミインテグレート/フィアット
  • B 444 DL / B 504 DL – インテグレート/フィアット

 

ご検討頂く際の参考になれば幸いです。

 

 

メルマガ始めました!!

今年、9月よりハイマージャパン(弊社)のメールマガジンを始めます。


ご希望の方へ、二ヶ月に一度メールマガジンをお送りします。
内容は新製品紹介、お役立ち情報、ブログの更新情報抜粋、などです。

定期的に「最新情報」や「変更情報」のみ希望とする方は是非サインアップしてください。

 

なお、メールマガジンの申し込みは下記のサイトよりお願いします。

 

◆ハイマージャパンウェブサイト内トップ下記 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

メインサイトフェイス

 

◆HYMER JAPAN MAIL MAGAZINEより ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

メルマガバナー

 

◆ご希望のカテゴリーを選んでください ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

メルマガ項目

 

以上になります。是非ご活用ください。

CARADOプレゼンテーション資料

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本日は先日完成しました「カラード版」のプレゼンテーション資料のご紹介をさせて頂きます。カラードのモデルは全二種類、12レイアウト。多彩なレイアウトパターンからお選びする事が出来ます。(下記はページの抜粋例)

全12レイアウトの分かる資料になりますのでご参照頂ければ幸いです。なお、現在カラードのカタログ請求を頂いてます方へは印刷物として同封しております。

 

PDF回覧ページ→ CARADOラインアップのご紹介

サマー連休のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間中、サマー休暇とさせて頂きます。

2017年8月8日(火)~2017年8月15日(火)迄

休業日の部品のご注文やお問い合わせにつきまして は、2017年8月15日以降に順次ご回答/対応させて頂きます。何卒ご了承 の程宜しくお願い申し上げます。

なお、既に部品のご注文やお問い合わせを頂いてる方。各種最新情報が整い次第、随時対応させて頂いております。状況によりご回答が大幅に遅れる場合がございますのでご了承ください。

ツーリング 特集(GRAMP[グランプ])

皆さん、グランピングってご存知ですか?
近年、アウトドア愛好家の間では快適さを兼ね備えた新しい体験型旅行が注目されています。それが雑誌やテレビなどですっかりおなじみになったGlamping(グランピング)です。これはグラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「良い所取りの自然体験」に与えられた名称です。
-引用元:http://glamping.or.jp/about-glamping.html
今回弊社の取り扱うERIBAツーリングが、「GRAMP(グランプ)」というグランピングの専門雑誌でご紹介していただける事になりました。
↓↓↓↓↓↓↓ 掲載雑誌はコチラ 

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↓↓↓↓↓↓↓ 目次内 「極上モーターホーム」という記事になります!!!

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Glamp_magazine

広がりを見せている現在の ”グランピング” というスタイルでのアウトドアの楽しみ方。

その中でワンルームを持ち歩くというトレーラーのコンセプトは、

 

グランピングの世界にも通じる物があり。

 

一つの選択肢として最良だと言う形でご紹介頂いてます。

 

自走式とは異なり、エンジンを積まないトレーラー。

 

四季折々の中で定住という概念を省き、

 

思い立った所でのキャンプスタイルを楽しむにはトレーラーは最適な選択肢と言えます。

 

とても面白い雑誌ですので、是非一度お手に取って拝見頂ければ幸いです


CARADO問い合わせについて

先日、ようやくカラードの総合資料(各種)のアップデートを終了しました。

 

  1. 総合ラインアップ一覧
  2. 総合ラインアップ用(仕様書&価格表一覧)
  3. ご検討される皆さまへ(新規購入についての資料)
  4. パワーポイント版 総合カラードカタログ

 

カタログ希望の方で完成を待っていただいてる方、

以前お問い合わせ頂いて新年度版の価格表をご希望とする方、

近日上記をパッケージにして各種発送いたします。

CARADO A461(展示車両)

展示車両入庫しました!!

 

CARADOモデルの中でも「多人数」を想定した A461。

実は約一ヶ月前に入荷しておりましたが「ガス検査」の為、

そのまま社外へしばし車だけ出張。そして先日ようやく車両が戻ってきて、

お披露目する運びとなりました。

ガス適正検査はどの輸入車両でも受ける試験で、この車両には新しい規制の「EURO6」が適応になっております。

 

新しい基準という事でしたが以外と早くパスする事ができました。

 

※過去にはなかなかパスする事が出来ない車両もありました、環境に考慮した新しい規制は輸入販売業者にとって一つの登竜門であり、必要なステップの一つです。

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車両は現在、弊社が併設する「キャンピングカーパーク」にて常時展示中です。

《レイアウト》

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《運転席エリア》

下記はこの車両の詳細情報及び価格になります。

  • モデル:A461 (カラード社製、ハイマージャパン仕様)
  • タイプ:キャブコンタイプ
  • ベース車両:FIAT DUCATO
  • 排気量:2.3ℓ Multijet ディーゼルターボ (180PS)
  • 定員: 8名 / 就寝定員: 6名
  • サイズ:7,230 × 2,390 × 3,100
  • 車両本体価格:¥11.434.424(税抜)
  • ※展示車両参考価格は日本仕様のオプションを含んでおりません。

主要車両設備

ワイドトラックシャーシ、デェイタイムヘッドライト、運転席エアバック、ABS、EBD、電動ウィンドゥ、電動リモコン、グロスホワイトグリルバンパー、修繕キット、外気温時計、センターカップフォルダー、タブレットフォルダーとUSBソケット、GRP(グラスファイバー式)ボディ、アルミニウムボディ(サイド面)、専用ライト(3カ所)、フライスクリーン(網戸)、アクルル二重窓、ルーフライト、電動エントランスステップ、専用マットレスカバー(脱着・洗濯可能)、天井窓(右側)、セーフティネット(バンクベッド・リアベッド)、ウォールポケット、など

 

弊社設定備品(ドイツオプション)

Truma Combi 6ヒーターボイラー、常設ダブルベッド、3バーナーコンロ、排水タンク(92ℓ)、スカイライト、3WAY冷凍冷蔵庫(167㍑/29㍑)、電動ステップ、混合栓付きシンク、各窓遮光スクリーン/網戸、LED照明、トイレ/シャワー、ダブルサブバッテリーシステム、給水タンク(122ℓ)、エントランスドア網戸、リア大型ラゲッジスペース、サイドオーニング4.5m、カーペット、12Vテレビアンテナ配線済み、レンジフード、他

インテリアギャラリー

《メインダイネットエリア》

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《キッチンエリア》

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《リヤ二段ベッドエリア》

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《リヤ二段ベッドエリア》

営業からのコメント

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取寄せ商品の入庫(三回目分)

今年(三回目)の「取り寄せ商品」が入荷しました事ご連絡させていただきます。

お時間を頂戴いただき誠にありがとうございました。
商品は随時 確認 ・ 検品、出荷の手配を進めていきます。

次回、

「取り寄せ商品」のオーダー締日は、8月25日(金)となります事ご確認ください。

2連休のお知らせ

誠に勝手ではございますが、弊社は明日7月18日(火)〜7月19日(水)の2日間を連休とさせて頂きます。休業期間中のご注文、お問い合わせ等につきましては、7月20日以降に順次ご回答させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

エアコンの取付(日本製)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

本日は、「エアコン装着」についてご案内申し上げます。近年、様々なメーカーより販売されてます各種キャンピングカーもエアコンは必需アイテムの一つになってきました。

以前より、輸入車両に関しては天井に装着する”ルーフエアコン”のタイプの物がメーカー装着とされておりました。

しかし、輸入のオプションエアコンに関しては日本の高温多湿の気候下での使用はやや力不足と懸念されていた一つでした。

 

 

今までの国内で主に設定されていた家庭用エアコンは、室外機の設置スペースが限られるという理由でいくつかのデメリットがありました。それは室外機を設置する為に、リヤの大型収納スペースを一部利用する事になり。せっかく左右からアクセス出来るラゲッジスペースで設定したお客様も片側を諦めなければなりませんでした。

 

セパレートエアコン

【メリット】
・インバーターエアコンなら低消費電力+高効率
・静か
・機種が多い
【デメリット】
・室外機が大きく設置場所が必要
・本体もデカイ

ウインドエアコン

【メリット】
・取り付け簡単
・取り外し可能
【デメリット】
・インバータータイプが存在しないので電気食い
・セパレートエアコンに比べて冷房効率が劣る

 

SOLUTION

現在弊社では「ルーフエアコン」に関しては、国内で装着する「セパレートエアコン ルーフトップユニット」を協力会社である株式会社フィールドライフより販売を開始しました。

 

《室外機の設置事例》

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室外機専用のフレームと台座を設けることで、今まで収納スペースの一部を使い設置していた室外機を天井上に移設、その際に横置きができるように改良を施したことで実現しました。

これにより、貴重なリヤラゲッジスペースに占めていた室外機を移設する事が出来ます。

※写真はハイマー車両ではございません。取得次第随時入れ替えますのでご了承ください。

 

《エアコン本体の設置事例》

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エアコン本体は室内の戸棚一個分のスペースを潰す必要があります。モデルや要望に寄って設置場所は異なりますので参考としてご回覧ください。

国産メーカー(Panasonic社製)の家庭用エアコンですので ”消費電力” の無駄ない活用と ”温度設定” そして ”静か” と三拍子そろったお薦めの追加オプション装備です。

※写真はハイマー車両ではございません。取得次第随時入れ替えますのでご了承ください。

 

ご興味のある方は是非お問合せください。

  • フィールドライフ製 「セパレートエアコン ルーフトップユニット」
  • 受付&作業ショップ:キャンピングカーパーク(弊社事務所併設ショップにて)
  • エアコン設置価格 : 37万+設置工賃 ※車両により異なる場合がございます。
  • エアコン室外機サイズ : 960mm×640mm×338mm
  • 作業時間 : 最低10日間のお預かりになります。
  • 制作条件 : 予約制
  • 同時推奨:サブバッテリーの増設/発電機/ソラーパネル
  • TEL : 0279-24-8062 (ハイマージャパン株式会社)
  • MAIL:問い合わせフォームよりご連絡お願いします。(コチラ

 

以上、今回のご報告でした。

ML-I 紹介(月刊男性誌ゲーテ)

報告が遅れましたが、先月発売の男性向けカルチャー雑誌 「幻冬舎ゲーテ」 に、弊社の取扱いモデルの一つ ML-I (メルセデスベンツベース) がピックアップされました。

この雑誌は、今の50年代~60年代の男性に向けた究極の嗜好品やアイテムやライフスタイルなどを総合的に紹介する雑誌で、今回「モーターホーム」は究極の”動くリゾート”になりうるっという主旨で掲載(ご紹介)して頂きました。

goethe_6

掲載記事は下記になります。

goethe_6月号記事

http://goethe.nikkei.co.jp/

取寄せ商品の入庫(二回目分)

ご報告が遅くなりまして大変失礼しました。すでに二回目の「取寄せ商品」のご依頼を頂いた方はご自宅へ商品が届いてるかと思われます。この度のご発注誠にありがとうございました。

これから夏にかけて多数の部品入庫を予定しています、現在お問合せの御座いました方々のスペシャルリクエスト商品は随時リサーチ及びご対応させていただいております。

次回、

「取り寄せ商品」のオーダー締日は、6月16日(金)となります事ご確認ください。

G.W休暇のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間中、ゴールデンウィーク休暇とさせて頂きます。

2017年5月2日(火)~2017年5月9日(火)迄

休業日のご注文やお問い合わせにつきまして は、2017年5月10日以降に順次ご回答/対応させて頂きます。何卒ご了承 の程宜しくお願い申し上げます。

なお、既にご注文やお問い合わせを頂いてる方。各種最新情報が整い次第、随時対応させて頂いております。状況によりご回答が大幅に遅れる場合がございますのでご了承ください。

「ご案内記事」車両販売(新規取寄せ)について

いつもご覧頂き誠に有り難うございます。

昨年からこのブログでより詳しい情報の発信を目的にこのブログは運営しています。幸いなことに多くのお客様より様々な質問をご連絡頂きます。元々このブログを立ち上げた趣旨は情報発信ですが、継続する上でハイマー・エリバをご検討されている方が何を情報として必要としているか、日々学ばせていただいております。

このブログで記載した記事は、すべてブログ内の「カテゴリー」や「タグ」などでそれぞれの情報をまとめています。いつでも必要な時に必要な情報が探しやすい様工夫しておりますので是非ご活用ください。

本日は各モデルの「車両販売」に絞りましてご説明をさせていただければと思います。

車両販売に関して

現在弊社では「完全受注販売」の方式を取らせていただいております。

それは車種に絞らずにより多くのラインアップをそのままご紹介することで、全てのお客様が本国ドイツにて発表されている全てのモデルをご検討いただけるよう各種対応させていただいております。

ハイマー・エリバの各ブランドはそれぞれ基本となるモデルが数十種類ございます。

毎年一部のマイナーチェンジを除きほぼすべてのモデルは継続的に毎年生産されており、それぞれのモデルには平均5~10のレイアウトがあり、自走式に関しては全58種類ものレイアウトや仕様から選ぶことができます。

2017年度の全モデルは下記の通りです(参考)。

HYMERモデル(自走式)・・・全11種類レイアウトは全58種類(総合)

hymerlineup_1

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  1. Hymer Van & Van S(4レイアウト)・・・FIAT/BENZ
  2. Exsis-t (6レイアウト)・・・FIAT
  3. T-Class CL (3レイアウト)・・・FIAT
  4. T-Class SL (6レイアウト)・・・FIAT
  5. ML-T (5レイアウト)・・・BENZ
  6. Exsis-i (9レイアウト)・・・FIAT
  7. B-Class DL (8レイアウト)・・・FIAT
  8. B-Class PL (8レイアウト)・・・FIAT
  9. B-Class SL (3レイアウト)・・・FIAT
  10. ML-I (4レイアウト)・・・BENZ
  11. StarLine (2レイアウト)・・・BENZ

ERIBAモデル(トレーラー)・・・全7種類、レイアウトは52種類(総合)

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  1. Touring (10レイアウト)・・・一部免許不要/要けん引免許
  2. Feeling  (3レイアウト)・・・要けん引免許
  3. Nova Light (4レイアウト)・・・要けん引免許
  4. Exciting (9レイアウト)・・・要けん引免許
  5. Nova GL (13レイアウト)・・・要けん引免許
  6. Nova SL (10レイアウト)・・・要けん引免許
  7. Nova S (3レイアウト)・・・要けん引免許

装備品とオプションに関して

現在弊社で公開しています価格表は一部の(オプション品)を標準化した「日本仕様」の仕立て済みのモデルになります。国内で人気の高い各種電化製品を始めとするオプション品は、本国ドイツでは設定のない装備も含みます。(よくお問合せ頂く事例は下記のとおりです。)

  • 電子レンジの搭載
  • 日本製のエアコンシステムの搭載
  • ナビゲーションシステムの搭載
  • ソーラーパネルと電装システムの増築と搭載
  • アラウンドビューモニターの設置について

※これらの上記オプションに関しては、各モデルの仕様ならびに空きスペースの確認後ご提案させていただいております。

※またカタログに関しては現在日本語版総合カタログが御座いませんので、お問合せ頂いた時点で(下記のような)カタログを車両ごとに製本してお送りしております。(英語版の個別のカタログ)

商談からご成約の流れ

ご購入における際のステップは下記6つの基本的な流れになっております。

  1. モデルを選択
    • FIAT(フィアットベース) OR BENZ(ベンツベース)
  2. レイアウトを選択・・・レイアウトについてはこちら
    • 車両モデル名(長さの違い)・・・ベッドスペースのタイプなど
    • インテリアのグレード(仕立ての違い)・・・仕立てから、ご予算から
  3. 標準装備及びオプション品の確認 → ドイツ設定、国内設定の確認
  4. 製造枠の確認
  5. 本契約 → 申込金の確認後(本契約)製造枠の予約 →製造ラインの確定
  6. 納期の暫定的な時期と今後の流れに関してのご説明

以上がご成約までの主な流れになります。ハイマー・エリバそしてカラードを始めとする各ブランドモーターホームの製造は、年にクオーター制(年におよそ4回~5回)を導入し、それぞれのモデルと仕様で ”どの製造ライン” に申し込みするかにより納期は変動致します。

お客様がご希望とされる”夢の一台”と巡り合い、そしてご希望の仕立てをご提供できれば幸いです。

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

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エアサスの特注(FIATデュカト用)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

本日は、先日対応させて頂いたフィアットデュカトの「エアサス装着」についてご案内申し上げます。フィアットは広い輸入モデルに採用されているベース車になります。2017年よりEURO6対応のエンジンになり、益々この業界では多種多様なメーカーがベース車両として採用することが想像できます。

この度、フィアットDUCATOベースに”エアサス”をオリジナルで装着及び実施致しましたのでご報告させていただきます。

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※写真はCARADOのカタログ資料から抜粋しています。

まず、このフアットDUCATOは元々がいわゆる「キャンパー特装」になっており、そのままでも十分快適なドライビングフィーリングを味わうことができます。

しかし、足回りに関してはドライバーのお好みで調整ができるエアサスは特に長距離を予定しているドライバーにとっては切実で、あったらうれしい装備品の一つでした。

ハイマー、カラードは元より他の輸入メーカーでもキャンピングカー専用シャーシとしてこのフィアットDUCATOは長年多く採用されているシャーシで乗り心地と安定性に定評があるシャーシになります。

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乗り心地に関してはオーナー様のお好みで「固め」や「やらかめ」などの調整がありますので、乗用車のような精密な調整が出来なかったことが今までの悩みでした。そして今回、下記のエアサスを改良して装着致しました。

このエアサス、元々は提携会社であるフィールドライフの方で販売されている「三菱ローザ」向けに開発されたものですが、さらなる加工を施し遂にフィアットベースにも装着することができるようになりました。

IMG_1430

今回装着したエアサスは、上下のコントロールを数値で行い。コントロールはワイアレスのコントローラーで行います(すいません写真を撮影し忘れてしまいました)。 規定値(平行の状態)から 下げることも、上げることもできます。

手元スイッチですのでわずらわしさが無く、ロードコンディションに合わせてドライバーの任意で調整ができる。このエアサスは「エアスリーブ方式 コンプレッサー付」の本格的な仕様になっておりますので、快適性は元より信頼のおけるスペックを有した特別設定になります。

残念ながら、このフィアットDUCATOベースの前輪は下記のように特殊な構造になっており、エアサスの装着は後輪のみとなりますが、今まで不可能だったエアサス装着がこの度実現され益々魅力的になったフィアットベースのモーターホーム。

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ご興味のある方は是非お問合せください。

  • FIAT用 リアショック 制作 (エアスリーブ方式) コンプレッサー付き
  • 受注生産 : 現車確認の後、詳細なお見積りを作成します。
  • 制作期間 : 状況により異なるため、お見積り後のご連絡になります。
  • 制作条件 : 車両お預かり
  • TEL : 0279-24-8062 (ハイマージャパン株式会社)

 

以上、今回のご報告でした。

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HYMER B-SL 878(360°画像)

HY16_B878SL_A_2

  • 撮影年: 2016年
  • 場 所: ドイツ展示会
  • モデル: ハイマーB-SL 878 (後輪2軸)
  • 取り扱い: 可能

※各種360°画像はリンクになっておりますので写真をクリックしてください。

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リビングエリア

bsl-878.PNG

キッチンエリア

bsl-kituchen.PNG

ベッドルーム

bsl-bedroom.PNG

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最新アンケート結果

こんにちは、営業の福島です。

今回は個人的にちょっと気になった「JRVAアンケート結果」について共有させていただきます。

  • 日本RV協会 協会ニュース
  • キャンピングカーユーザーの旅行実態調査の結果
  • 半数以上が「夫婦2人」での観光地めぐりを楽しむ
  • ~1人旅行者の増加やあえて宿泊施設を利用するユーザーの存在も明らかに~

まず「日本RV協会」とは、日本国内のキャンピングカー業界になります。皆さんも一度は行ったことがあるかもしれません、全国各地で毎年開催される「キャンピングカーショー」や「展示会」はこの団体によって運営されています。

一般社団法人 日本RV協会は、キャンピングカーの普及促進に向けて設立された一般社団法人で、キャンピングカービルダー、ディーラーで結成されている業界団体。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%ACRV%E5%8D%94%E4%BC%9A

 

アンケート結果はコチラ

このアンケートは毎年協会によって集められ、集計されています。この度、新しくアンケート結果が公開されましたので一部をご紹介します。

20170405a002

上記の結果はある意味毎年トップに上がる集計結果です。以前はキャンパー(テントキャンプ)や、釣りや登山などの「アウトドア」をメインに活動している方々の乗り換えの便利な車として認知され、販売されてきました。

私も展示会等に行って感じている事ですが、”アウトドアを特定しない” で「旅の手段」としてキャンピングカーのような乗り物を選択肢の一つに入れる方が近年増えました。同時にバラエティも豊かになりました。

下記の結果には少し驚いています。半数以上は車内での宿泊をされていますが、それでもおよそ4割の方はキャンピングカーに乗っていてもホテルや外の環境も「利用する」。

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欧米では、大きなモーターホームで観光地を巡りながら自然の様々なレジャーをするスタイルが大道のモーターホームの利用の目的のようですがこのアンケート結果を見る限り、日本国内でも同様の傾向になってきているように感じました。

今回の調査結果は、キャンピングカー旅行の同伴者などという項目では「夫婦2人」が過半数を占めるなど、「キャンピングカー白書」(2016年版)を裏付ける結果となりましたが、それ以外では、これまで調査したことのないキャンピングカーユーザーの旅行実態も浮かび上がりました。
その一つとして、「車中泊車」として優れた構造を持つキャンピングカーにおいても、ユーザーのなかには旅行中にホテル・旅館に泊まったり、キャンプ場でテントを張ったりするケースがあるという例が挙げられています。このことは、ユーザーがいかにフレキシビリティに富んだ自動車旅行を行っているかということを如実に物語る例といえそうです。

引用元:http://www.jrva.com/jrvanews/detail.php?assoc_news_cd=62

以前はキャンピングカーというと。

” 寝れて トイレがあって 調理ができる車 ” 間違いではありません。

それがキャンピングカーです。しかし現在乗られているオーナー様の使い方を見ていると人によって目的は様々で、アウトドアを目的というよりか ”気楽な遠方への旅の手段” が多いいように感じます。

どんなキャンピングカーであれ、乗用車にはない快適設備との旅。確かに快適性を考慮すると、キャンピングカーやモーターホームは圧倒的な快適空間を提供してくれる。協会が行ったアンケート結果はリンクで見ることができますので、ご興味のある方は是非拝見してみてください。

 

以上

ポップアップの網戸(ツーリング)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

今回はエリバツーリングに採用されているポップアップルーフの補修品についてご説明させていただきます。ポップアップは2つのヒンジで上げ下げをし、そのダンパーの力によって下がらない構造になっております。

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ポップアップルーフ(FRP)の外側の表皮にはテント生地、インナーにはメッシュ生地の二重構造になっています。今回は図面の【12番】で採用されているネット生地の交換について記述いたします。

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このメッシュ生地は、三角窓の全は全3面(左=一枚、前後=2枚)、それぞれの形に切り取られ周りをマジックテープで止める構造になっております。

今回は10年以上ご利用いただいたお客様のツーリングで採用されている三角窓のメッシュの制作を行いました。

BEFORE

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※典型的な経年劣化によるへたりと破損です。「C」の方はオリジナルが紛失していた為、お客様のツーリングの開口部の寸法を出してもらった物を送付いただきました。

AFTER

after

元々のオリジナルをベースに型を起こし、同じ生地で忠実に再現。ポップアップルーフなどの可動部分の生地は車種ごとにより若干の違いがあります。それはダンパーの癖やへたりなど、多少の誤差で縫製に関しては10mm以上もの”差”が付くことがあり。ぴったりのサイズを実現する為に現物からの「型出し」を行いました。

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今回制作した三角窓のメッシュは以前(オリジナル)の仕立てと比べると、鋭角の仕立てもきちんと施しております。

  • 受注生産 (1枚分) : 6500円~7500円  ※在庫生地の調達価格変動により変動します。
  • 制作期間 : 状況により異なるため、都度ご連絡いたします
  • 制作条件 : 要現物支給

以上、今回のご報告でした。

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修理と整備(ハイマーカー322)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

本日は先週入庫していましたハイマーカー322のアフターサービスについて作業実施内容を簡略にご紹介させていただきます。

この度作業を実施したハイマーカーシリーズは、ハイマー社が手掛けているバンコンバージョンのラインアップになります。2010年より日本国内でも取り扱いが始まり、当時は ハイマーカー302(ポップアップルーフ) と ハイマーカー322(ロングバンタイプ) の2種類でした。

このハイマーカーのベース車両になっている FIAT DUCATO は日本でいうところのハイエースの位置づけに君臨するバンタイプの車です。

”観音扉のバックドア、室内でも立って作業ができる室内高、そして3.0ℓのパワフルなエンジン。” 仕事車としのキャパシティは高く、もちろんそのキャパシティはキャンピングカーユースでも。社外品等のオプションや便利用品も充実しておりコンパクトキャンパーとしての需要も高いです。

2017年度の現在は「トイレルームあり」のモデル”5種類” と 「トイレルーム無し」のモデル”1種類”で展開されております。

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本年度より、「ベンツベース」も登場し。益々販売力の高さを見せる ”ハイマーカーシリーズ”。日本国内と同様にヨーロッパでも 「手軽なキャンパー」 は受け入れられているようです。

今回、弊社へ入庫している ハイマーカー322 は全長6m×幅2.8m×高2.5mは日本国内でも取り回しがしやすく、機敏な走りと居住性を両立したモデルです。

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今回の主な作業課題は 「クルーズコントロールの不調」 と 「ブラインドの交換」 でした。

「クルーズコントロールの不調」に関しては、テスター診断を実施して各種電子系の確認。最終的にはクルーズコントローラーの故障という事で、交換は後日に行うことになりました。

「ブラインドの交換」 に関しては、生地の部分が破損してしまったので交換作業を行いました。下記は、取り外したブラインドです。こちらは一体成型部品の為、ブラインドASSY一式を交換。

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輸入モデルのモーターホームには、多くのモーターホーム専用用品が採用されております。今回交換となったブラインドシステムもその一つです。インナー部品に沿ったデザインと成型、高い品質管理と完成度。

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今回交換したブラインドの部品は、多くのモーターホームビルダーでも採用されている専用ブラインドシステムです。吸盤式の設置作業などのわずらわしさから解放されて、快適にモーターホームを楽しむ環境はこのようなまめなメンテナンスが必要になります。

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以上、今回のご報告でした。

取寄せ商品(合同調達方式)について

2017年3月、ブログトップ画面の右側(PC版)に下記のようなカウンターを導入しました。

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本日は、今年より新しく弊社で取り組みを開始した”取り寄せ商品(合同調達方式)”について詳しくご説明させていただきます、アフターサービスの検討方法の一つとして参考にしていただければ幸いです。

「背景」

キャンピングカーの市場登録規模は現在約9万台と言われております。そのほとんどは軽自動車やハイエースのような乗用車タイプが占めており、本格的なモーターホームクラスの車両台数はまだ限定的であり、特に輸入車両に関してはスポットでの対応が圧倒的に多いのが現実です。

各アフターサービス商材の手配は個別単位の場合、商材の大小にかかわらず関税などの手数料が上乗せされ小さな部品に関しては価格が高騰せざる負えない状況であります。

「提案」

この度弊社では部品調達に関する新しい取り組みとして、 ”取り寄せ商品(合同調達方式)” を導入しましたのでご紹介させていただきます。

このサービスは ”年間を通して調達手配(発注手配)を一元コントロールして集中購買する” ことで仕入時に発生する「関税手数料」や「手数料」等を弊社の方で調達する部品と合算することで、商品代以外の「発生費用」を弊社にて負担するサービスになります。

「対策内容」

昨年より弊社が併設しているキャンピングカーパーク内の実店舗にて、本格的に「パーツショップ」の運営が始まりました。ハイマー・エリバ・カラードのアフターサービス商品をメインに取り扱っております。店舗運営を行う上で今後、「仕入れ」のタイミングをコントロールすることでこの度の新しいサービスを発表するに至りました。

  • 弊社の調達サイクルと合わせることで、今まで個別に発生していた「商品代金以外の取り寄せ出費」を弊社の荷物に合算することで「関税費用等の輸入、関税費用」を一部弊社にてカバーするというサービスです。
  • お客様のお支払いは事前にご案内させていただきました「商品代金」と「国内送料(弊社から指定住所)」のみの計上になります。

「商品予約のお願い」

このサービスのご利用は取り寄せ期間に余裕をもってお問合せいただければ幸いです。年に5回の取り寄せを見込んでおり、次回の発注のタイミングはこの度ご案内させていただきました「カウンター」で発注までの残りの日数を確認できるようになりました。

※大型な商品「アスクル」「パネル」「タイヤ」等の ”体積や重さがある” 商品に関してはこの方式は活用できませんのでご了承ください。

次回の取り寄せ商品(合同調達方式)は4月16日となりますのでご質問等御座いましたら早めにお問合せください。なお部品に関するご質問及びお問合せはドイツのウェアハウスのオープンと連動して、平日の月ー金になります、土日はドイツのウェアハウス窓口が閉鎖の関係で回答は翌週になります事ご了承ください。

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取寄せ商品の入庫(一回目分)

本日、

今年最初(一回目)の「取り寄せ商品」が入荷しました事ご連絡させていただきます。

年末から1月中旬~下旬にかけて、ドイツのウェアハウスが大掛かりなシステムアップグレードを行っておりました関係で(記事はコチラ)一部のリクエスト部品供給に関して、お時間を頂戴いただき誠にありがとうございました。
商品はこれから 確認 ・ 検品後、明日出荷の手配を進めていきます。

次回、

「取り寄せ商品」のオーダー締日は、4月16日(日)となります事ご確認ください。

エリバ(トレーラー)Facebookページ

本日ハイマー社が手掛けるトレーラーブランドERIBA(エリバ)の専用Facebookページをオープンしました。

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エリバジャパンのFacebookページでは、日本でのエリバ車両販売情報やトレーラーに限定した各種優良情報の発信を本ブログと連動してお伝えする予定です。

リンク:https://www.facebook.com/eribajapan/

旅立ち、3月

弊社が所在地を置く群馬県渋川市は、関東平野の切れ目で山岳地帯の麓に位置します。山々に囲まれているため大きな自然災害は少ない土地ですが、乾燥と強風はこの土地の名物。時折吹き付ける強風に展示場内のパラソルは飛ばされる事もしばしばです。

春はキャンピングカーにとって活躍する時期、今日は整備を終えたモーターホームがまた一台旅立ちました。

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現在は多くの魅力を持った「道の駅」や「食の駅」、そしてキャンピングカーの業界が取り組んでいる「RVパーク」など車を使ったレジャー環境もだいぶ良くなってきました。

国土の小さい日本では軽自動車を始めとしたハイエースなどのいわゆるバンコンタイプが圧倒的なシェアを占めていますが、外部施設が充実してきたおかげで大型のタイプも扱いやすくなりました。

少しずつですが、今よりさらに”くるま旅”がやりやすい環境になることを願うばかりです。本日も変わらず営業しております、皆様のお越しをお待ちしています。

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パーツショップのご紹介

北関東で最大の展示スペースを誇る”キャンピングカーパーク”。その展示場内に弊社は2012年に移転し、現在まで営業を行っております。この展示場は国産メーカーである株式会社フィールドライフ(協力会社)の直営店という位置づけで、展示場内には同メーカーのラインアップが勢揃いし、アフターサービスを始めとする各種キャンピングカー専門のサービスが揃っています。(下記は展示場の紹介ビデオです)

弊社はこの展示場の一角に事務所を構え、現在車両販売及びハイマー・カラードのアフターサービスを提供しています。

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昨年より、展示場内にはパーツセンターがオープンして国産のキャンピングカー部品はもちろんの事、ハイマー・カラードのアフターサービス部品も多数取り扱っておりますので一部をご紹介します。

今までは必要に応じて販売していた各種ハイマー・カラードの関連商品ですが、昨年より在庫の商品を見直し、アフターサービスの充実を目指して現在改装中です。

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少しづつ進めていた店舗づくりもようやくレイアウトが決まりました。上記の写真は入口から中の様子を撮影した写真ですが、入口を入って「左側」の壁一面にはすべて”ハイマー関連商品”を展示しています。

  • 外装系 ・・・スカートエンド、コーナーパネル、アクリル窓、他多数
  • 車両系 ・・・ジャッキ、水除けフラッペ、専用マルチシェード、他多数
  • 電気系 ・・・スイッチなどの交換部品、フューズ、照明器具、他多数
  • ガス系 ・・・ガス調整器、専用ホース
  • 水廻り系 ・・・ダクト関連品、水ポンプ交換部品、他多数
  • 補修用品 ・・・歴代のモール、プラステック製品の交換部品、他多数

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入口を入って「右側」及びセンターには、”車中泊用品”や整備などで必要になる”オイル関係”も揃っています。キャンピングカーパークは昨年より、「RVパーク伊香保」として展示場の一角が認定されました。

”RVパークとは、キャンピングカーオーナー様や車中泊ファンの皆様に、『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために日本RV協会が推進しているシステムです。(参考)”

これにより 「旅の中継ステーション」 として、ますます充実したサービス内容になりました。ちょっとしたオイル交換からテスター診断、また追加オプションなどのアフターサービスを提供できる環境が整い、ショップでは輸入・国産問わず多数の関連用品を取り扱っています。

自走式関連の補修品および交換部品

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マーカー類、ドアストッパー、パッケージドアなどのロック、ポンプ類、スカードエンド、照明類、などなど

トレーラー(ツーリング)関連の補修品および交換部品

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マーカー類、ドアストッパー、パッケージドアなどのロック、ポンプ類、内装補修部品、照明類、などなど

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現在急ピッチで店舗のリフォームをおこなっております。ハイマー・カラード系の部品に関してはドアのヒンジから、カーテンレールの補修品までさまざまな部品がございますのでキャンピングカーパークへお越しの際には、是非立ち寄っていただければ幸いです。

ジャパンキャンピングカーショー2017

先週開催された「ジャパンキャンピングカーショー2017」無事終了しました。閉鎖中にご連絡いただいた方への対応は随時行っております。

展示会中は、協力会社である株式会社フィールドライフのサポートということでブースで連日対応させていただきました。今回は初日が「プレスDAY」という事で、当日は様々な番組制作会社様や各情報サイトを運営する記者の方々が訪れていたように感じます。この業界では一年の中で「幕張展示会」は最大の祭典で、今回は出店台数が300台に達したといわれていました。

展示会の数日間を振り返ると、軽自動車やハイエースなどの・・・いわゆる「車中泊モデル」の人気は大型なキャンピングカーをはるかに上回っているように感じました。今回は初出店となるフィアット・ジャパン様もバンタイプの「FIAT DUCATO」の出店を行っていました。弊社にではハイマーバンやセミインテグレードで馴染みのある、いわゆる”キャンピングカー専用シャーシ”のバンタイプです。

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現在国内ではハイエースが主流ですが、もし今後FIATJAPAN様の国内販売が加速化すれば弊社のように輸入車を取り扱う側としては、メンテナンスやアフターパーツなどのアフターサービス面の流通の改善も見込め、期待が大きいです。

今回、同時に本格的な大型のキャンピングカーを求めている方も多く、数年前から始まったキャンピングカーブームは今やただのブームではなくようやく根付いてきた「新しい旅の形」なのかもしれません。

展示会を振り返り~そう感じました。弊社としてはご提供するサービスは変わりません。今までと変わらず、お客様がより理想的な一台と巡りあえればと思っております。

引き続きよろしくお願いします。

事務所閉鎖のお知らせ

誠に勝手ではございますが、弊社の協力会社(株式会社フィールドライフ)のイベントサポートのため、2月1日(水)〜2月8日(水)の8日間を閉鎖とさせて頂きます。閉鎖期間中のご注文、お問い合わせ等につきましては、2月9日以降に順次ご回答させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。